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私が留守の間に…
(途中、幼虫の写真があります。ニガテな方は逃げてくださいね~。)

4月に神戸の相楽園で行われた 『相楽市(あいたのしむいち)』 に出展したとき、
園の方がカブトムシの幼虫を、雄雌セットで無料配布していらっしゃったんです。
カブトムシは小学生の頃飼って、3代目くらいまで孵した経験があるのですけど、
大人になった今、幼虫に触れるのかなーと不安に思いつつも、思い切って連れて
帰りました。
ところが一度姿を目にしたら、毎日土から掘り出して、指でツンツン突きたくなる
くらいには可愛かった(笑)。
でもそんなことをしたら、ものすごーく迷惑がられると思うので(実際、素手で
触ると雑菌がつくので、触っちゃいけないみたい)、実行しませんでしたけど。

ネットで飼い方を調べて、昔は全然気なんて遣わずに育ててたよねーと思いながら、
毎日飼育ケースを覘いていました。
カブトムシって、不満があると土の中から出てくるんだそうです。
ということは、不満がなければずっと土の中…。
どうやらカブトムシを育てるのって、私には物足りないみたい。
(だって、にゃんこと生活していたときは、触れたり会話したりが当たり前だったので。)
ケース越しに体の一部が見えることもあるんですけど、姿が見えないと気になって、
「おーい、元気なんかー」なんて声をかけてみたり。
もちろん、うんともすんとも云ってくれないのですけどね。
…なんかつまんないのー。

そんな彼らですが、さなぎになる準備を始めてから一月とちょっと。
無事にオトナになりました。 私が東北へ出かけている間に。
土の中から出てきた日に、居合わせられなかったことが残念です。

 【4月12日】
   カブトムシ
         女のコのほうが小さいのです。

 【7月14日】
   カブトムシ
      はなちゃん、あなた男のコだったのね…

少し寂しい気もしますが、一昨日、三田で放してもらいました。
羽があって飛べるモノが、狭い空間に閉じ込められている姿を見ると哀しくなるので、
オトナになったら自然の中に帰そうって最初から決めていたんです。
でも大丈夫かなぁ。
2匹とも昆虫ゼリーには見向きもしないので、仕方なくスイカをあげたのですが、
そうしたらものすごい食いっぷりというか、執着っぷりがハンパなくて。
約1週間、スイカしか食べなかったけど、もうスイカは食べられないんだよーって、
ちゃんと分かってるといいのですが。
  (カブトムシネタだけでも長文になる私…スミマセン ^^;)



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日々いろいろな。 | Comment : 0 | Trackback : 0
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